中世王朝物語史論 上巻中世王朝物語史論 上巻辛島正雄上巻では「今とりかへばや」「我身にたどる姫君」を中心に考察。物語史上の位置を明らかにし〈女の物語〉としての作品の特質を捉える。物語の現実を直視した衝撃的かつ真摯な論を展開。研究の新局面を切り拓く。出版社笠間書院発売日2001-05-01ページ数357ページISBN9784305702258読みたい読書中読んだ詳細はこちらからAmazonで見るシェアする