大日本近世史料 廣橋兼胤公武御用日記十東京大学史料編纂所江戸時代中期の武家伝奏日記.本冊には,宝暦10年(1760)5月から同11年(1761)4月までを収める.徳川家重の隠居と家治への将軍宣下,武家伝奏・京都所司代の交替,桃園天皇二宮の伏見宮家相続,吉田・土御門両家よりの寛文・天和の再触れ願など,注目すべき事件が記される.出版社東京大学出版会発売日2011-05-01ページ数344ページISBN9784130930505読みたい読書中読んだ詳細はこちらからAmazonで見るシェアする