大日本古文書 家わけ第十九 醍醐寺文書之十五東京大学史料編纂所京都市伏見区の醍醐寺に伝来した700函をこえる文書群のうち,本冊では第21函から第23函(3332号〜3607号)の部分を収めている.鎌倉時代から戦国時代にかけての文書を中心に,内容は多岐にわたっているが,伊勢神宮法楽舎の差図や南北朝時代の伊勢泊浦小里村の訴訟に関する一連の文書案などは特に注目される.出版社東京大学出版会発売日2012-04-01ページ数400ページISBN9784130912501読みたい読書中読んだ詳細はこちらからAmazonで見るシェアする