大日本古文書 家わけ第十六 島津家文書之四東京大学史料編纂所長らく刊行が中断していた国宝・島津家文書の続編.本冊には,薩摩藩主島津家久・光久関係の寛永期(1624〜43年)以降の最重要文書を収めた「御文書」二巻のほか,戦国時代から豊臣政権期に及ぶ島津家歴代当主,勝久・貴久・義久・義弘関係の文書を収めた「御文書」四巻を収録した.薩摩藩制成立期の課題,戦国時代九州の諸大名との関係,豊臣政権下の島津氏の動向などを研究する上で根幹となる史料である.出版社東京大学出版会発売日2011-05-01ページ数344ページISBN9784130911443読みたい読書中読んだ詳細はこちらからAmazonで見るシェアする