大日本古文書 家わけ第十八 東大寺文書之二十一東京大学史料編纂所本冊は,筑前観世音寺・大仏燈油田・大湯屋他湯田などの文書を収める.観世音寺は,12世紀前半に東大寺の末寺になったもので,希少な平安時代文書が主となる.燈油田・湯田関連文書は,平安から戦国期の大和地域のもので,未翻刻の文書も多い.この分野の研究の進展が期待される.出版社東京大学出版会発売日2011-05-01ページ数402ページISBN9784130911924読みたい読書中読んだ詳細はこちらからAmazonで見るシェアする