大日本史料 第十編之二十七東京大学史料編纂所本冊には,天正2年(1574)の年末雑載のうち,主に所領関係の項目を収める.初めての活字化となる賀茂別雷神社の同年分算用状二十数通は,同社と織田信長およびその周辺の人々との結びつきを克明に知ることができる一級史料である.天正2年は本冊をもって完結する.出版社東京大学出版会発売日2011-09-01ページ数516ページISBN9784130904773読みたい読書中読んだ詳細はこちらからAmazonで見るシェアする