ドイツ哲学史アドリアン・モーリス・デュピイ, 原田佳彦新書人文・思想・社会世界の思想家たちの多くはドイツ哲学にその源泉を求め、今日の諸問題に立ち向かっている。本書は、中世から説き起こして現代に至るまでドイツ哲学の歩みをたどり、難解になりがちなドイツ哲学の諸概念を、現代的視点から、明晰なフランス的知性を通して系統立て、的確に解説した好著。出版社白水社発売日1987-04-01ISBN9784560056806読みたい読書中読んだ詳細はこちらからAmazonで見る楽天ブックスで見るシェアする