動物部分論・動物運動論・動物進行論アリストテレス, 坂下浩司科学・技術動物学動物の生態系を冷静な科学者の眼で考察し、これに基づいた自然観を構築している本書は、個別科学であるにとどまらず、人間と動物との新しい共生を模索する現代にとって光明となることが期待されている。自然の目的論的解釈など哲学的性格の濃い『動物部分論』などを収録し、近年の研究成果を反映した新訳をここに提供する。出版社京都大学学術出版会発売日2005-02-15ページ数578ページISBN9784876981571読みたい読書中読んだ詳細はこちらからAmazonで見る楽天ブックスで見るシェアする