ニコマコス倫理学アリストテレス, 訳朴一功人はいかに生きるべきかを説いた古典中の名著.著者は,われわれの行為の究極目標が幸福にあることを認定し,その目標がいかにして実現可能となるかを探究する.徳,勇気,正義,思慮,あるいは愛や快楽にまで議論は及び,最後に幸福概念の内実として,知性による観想的生が説かれる.出版社京都大学学術出版会発売日2002-07-15ページ数610ページISBN9784876981380読みたい読書中読んだ詳細はこちらからAmazonで見るシェアする