トピカアリストテレス, 訳池田康男オルガノン(道具)の名で呼ばれるアリストテレスの論理学著作は六つあるが,本書はそのうち弁証術(ディアレクティケー)を学問的に確立した著作である.学のあらゆる分野において意見の分かれる問題や前提に関わりながら,それに対応するさまざまな述語様式を吟味し検討する.その意味においてあらゆる学の原理的命題へ通じる道を拓いてくれる.出版社京都大学学術出版会発売日2007-07-15ページ数438ページISBN9784876981687読みたい読書中読んだ詳細はこちらからAmazonで見るシェアする