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銅鏡と五行思想は語る : 邪馬台国と初期大和朝廷

銅鏡と五行思想は語る : 邪馬台国と初期大和朝廷

小山満

古代中国の各王朝が拠り所とした五行思想。           これを青銅鏡等の日本各地の遺跡からの出土品に当てはめたとき、 紀元四世紀前後の空白の日本史が明らかになってくる。 はじめに 第一章 邪馬台国の解明  1 邪馬台国研究  2 畿内纒向遺跡   3 中国の研究者   4 「漢の委奴国王」の金印   5 吉野ヶ里遺跡   6 私の考察    第二章 卑弥呼の鬼道と五行思想   1 卑弥呼の鬼道   2 東大寺山古墳出土の中平年刀           3 平原遺跡〔(1)銅鏡百枚/(2)耳璫/(3)殉葬〕  4 魏の鏡                      5 五行思想  6 卑弥呼以って死す                             第三章 天空星座と暦   1 平原遺跡と天空星座               2 纒向遺跡の天空星座〔(1)唐古・鍵遺跡/(2)纒向遺跡/(3)大和天神山古墳出土鏡〕                        第四章 崇神朝から景行朝へ   1 山辺道勾岡上陵と崇神天皇〔(1)崇神天皇陵出土銅板〕        2 埼玉稲荷山古墳出土鉄剣〔(1)四道将軍の派遣〕               3 ホケノ山古墳〔(1)放射性炭素十四による年代測定/(2)箆のかつぎ被/(3)ホケノ山古墳出土の画文帯神獣鏡〕                 4 垂仁天皇から景行天皇へ〔(1)埴輪/(2)剣と鏡の製造(3)三角縁神獣鏡〕  5 景行天皇陵〔(1)伝景行天皇陵出土の三角縁博山炉鏡/(2)五胡〕         第五章 初期大和朝廷   1 箸墓古墳と椿井大塚山古墳  2 黒塚古墳                   3 桜井茶臼山古墳と出土鏡            4 メスリ山古墳                 5 神功皇后と沖ノ島の宗像神社出土鏡        6 畿内に邪馬台国はあったか          結びに 図版出典

出版社
サンロータス研究所
発売日
2025-10-01
ISBN
9784910874135

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