
現代芸術とは何か
中原佑介, 著北川フラム, 編集代表池田修, 編集代表加治屋健司, 解題執筆粟田大輔, 解題執筆
[中原佑介美術批評選集第8巻] 中原佑介が、変貌する芸術の核心に迫る。 数々の美術批評と、「人はなぜ絵を描くのか」という根源的な問いから、中原は現代美術に新たな視点を生み出した。 —川俣正 対話形式で現代美術のさまざまな動向を解説する『現代芸術入門』の復刊と、20世紀前半に生じた芸術の決定的な変化についての論考。 本巻は、20世紀美術を考察した文章を収めた。第1章には、現代芸術について対話形式で書かれた『現代芸術入門』(美術出版社、1979年)を収録した。第2章は、20世紀美術のうち、中原がとくに関心を抱いたロシア・アヴァンギャルド、マルセル・デュシャン、コンスタンティン・ブランクーシに関する文章を選んでまとめた。
- 出版社
- 現代企画室+BankART出版
- 発売日
- 2015-05-15
- ページ数
- 332ページ
- ISBN
- 9784773815054
