
「見ることの神話」から
中原佑介, 著北川フラム, 編集代表池田修, 編集代表加治屋健司, 解題執筆粟田大輔, 解題執筆
[中原佑介美術批評選集第4巻] 文明の踏み分け道で美術は人間の友たりうるか? 現代美術の地平を切り拓いた美術批評の金字塔、第3回配本 社会の巨大な変革期であった1 9 6 0 年代後半、美術も大きく変容し、現在につながる様々な動向が生まれた。伝説的な「人間と物質」展の準備に取り組むなど、もっとも精力的に活動していたこの時期に中原が集中して書いた、「見ること」についての議論とその背景をなす問題、さらにそれと対をなす「アイディア」について論じたテキストをまとめる。
- 出版社
- 現代企画室+BankART出版
- 発売日
- 2013-05-30
- ページ数
- 326ページ
- ISBN
- 9784773813074
