現代労働市場の理論竹中恵美子賃金論の具体化という問題意識に立って、労働市場と賃金決定の理論化をその中心課題とする。『資本論』に依拠する労働市場論の具体化、これを媒介とする賃金決定論の一般的基礎理論の解明と日本の労働市場、賃金決定への具体化としての変容の諸要因を解明する。出版社明石書店発売日2012-10-01ページ数340ページISBN9784750336763読みたい読書中読んだ詳細はこちらからAmazonで見るシェアする