偏差値30台からの逆襲 : UCLAから外務省、そして永田町へ
偏差値30台、ゲーム漬けで“逃げグセ”ばかりだった少年が、空手と筋トレに出会い、挑戦する喜びを知った。 やがて偏差値30台からUCLAへ、外務省でロシア勤務7年を経て、永田町で政治に挑む。 「ここで逃げたら一生逃げる」 その言葉を胸に、何度も壁にぶつかりながらも、挑戦することをやめなかった。 この本は、凡人が逆襲を果たしていく“実録ストーリー”であると同時に、 すべての人に向けたメッセージでもある。 ーどんなスタートラインからでも、挑戦し続ければ未来は切り開ける。ただし正しい方向を見極めなければならない。 はじめに 第1章 逃げグセ少年、ゲームから空手へ 第2章 筋肉は裏切らないー自分を変える努力 第3章 偏差値30台からの挑戦ー神戸大を目指した日々 第4章 世界へ飛び出すーUCLA政治学部への挑戦 第5章 外務省への道 - ロシア語という運命 第6章 外務省入省ーロシア語挑戦の日々とパワハラ上司との闘い 第7章 ロシア奮闘記ーロシア語と自分を鍛えた日々 第8章 帰国、そして模索ー新たな挑戦の出発点 おわりに あとがきに代えてー兄・三好祐紀より
- 出版社
- あけび書房
- 発売日
- 2025-10-01
- ISBN
- 9784871543002
