ひがた記太田順一, 著・関西国際空港にほど近い岸和田市の沖合につくられた実験調査用の干潟。 石で築いた堤のなかに土砂を流し込んだもので、小学校の運動場ぐらいの広さしかない。 いわば、人工物の干潟に二年間通いつめて撮影された写真の数は数千点にものぼる。 そのうちの120点が驚くほど様々な表情を見せている。 撮影に通いながら心に浮かんだエッセイ12篇も秀逸。出版社海風社発売日2018-10-09ページ数144ページISBN9784876160549読みたい読書中読んだ詳細はこちらからAmazonで見るシェアする