遺された家―家族の記憶太田順一, 著・全国で増え続ける「空き家」 子どもが巣立ち、親が亡くなり、住む「あるじ」を失った「空き家」ばかりを撮った写真集。そこには家族との思い出の品々が数々遺されています。 家族が残した様々な痕跡が昭和の香りと共に遠い記憶を呼び覚ます廃墟でもなく、廃屋でもない、遺された家。 山口、奈良、和歌山、京都、広島、大阪、三重にて撮影した主に家の内部の139ショットは圧巻です。出版社海風社発売日2016-12-06ページ数144ページISBN9784876160440読みたい読書中読んだ詳細はこちらからAmazonで見るシェアする