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大日本近世史料 廣橋兼胤公武御用日記十一

大日本近世史料 廣橋兼胤公武御用日記十一

東京大学史料編纂所

江戸時代中期の武家伝奏日記.本冊では,宝暦十二年(一七六二)七月に桃園天皇が崩御し,現在最後の女帝である後桜町天皇が践祚する.その間の朝幕間交渉,朝廷内の動向が記されているほか,故徳川家重への院号宣下など,注目すべき出来事が見える.

出版社
東京大学出版会
発売日
2013-04-01
ページ数
368ページ
ISBN
9784130930512

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