
保育の哲学
新しい問いとしての「保育の哲学」 保育で一番大事なことは……「子どもをどう見るか?」という保育の哲学。 「保育に求められる哲学」とは……「子どもとは何か」「人間とは何か」という問い。 保育哲学とは……保育に対する「知」への意思。 そして哲学とは……「知を愛すること」。 子どもへの旺盛な関心と,一味違った保育の営みのために,広い世界観から,生物としての子どもをながめようという 「知」の探訪シリーズ。 もくじ: 保育で大切な-「子どもをどうみるか?」という保育の哲学 保育で大切なこと-親の仕事や生活に関心を持つ 保育者が,親の見方を更新する課題があるのではないか 三歳児神話,母性愛神話について,よく考えてみたい 男性優位の日本社会,保育や子育てへの決定的理解不足がある 保護者理解こそ,日本の保育界の最大の課題 保育者たちが,親をどうみるか-難しい応用問題の連続でもある 園の考え方として,親の気持ちを理解するとは? 子どもを人間としてみるとは? 自分の保育実践を振り返ってみると,失敗の連続であった 子ども同士のけんかの意味は,どんなところにあるのでしょうか 保育者の子ども時代の遊びを考えてみる 保育者の個性や持ち味について考えてみたいこと
- 出版社
- ななみ書房
- 発売日
- 2015-07-25
- ページ数
- 64ページ
- ISBN
- 9784903355467

