保育の哲学近藤幹生, 著塩崎美穂近藤・塩崎の対談形式による「保育の哲学」第3弾、日本の保育と異なる社会や文化での保育との違いを知ることの意義を皮切りに、民主的な保育実践を展開することについて論じる。民主的な保育実践に必要なものとはなにか、また、世界のトレンドとなっている「子どもの主体性を大切にする保育」というものはなにか。制度に疲弊した保育現場が陥る画一的にマニュアルの範囲に収めこんだ保育の方法に、二人のトークがまたもや一石を投じる一冊。出版社ななみ書房発売日2017-04-20ページ数64ページISBN9784903355481読みたい読書中読んだ詳細はこちらからAmazonで見るシェアする