
保育の哲学
近藤・塩崎の対談形式による「保育の哲学」第4弾 今回は,保育者を養成する大学・短大の教員という立場から、学生たちに何を伝えるかを取り上げている。保育をという職業を選ぶこと,手間暇をかける努力と「遊ぶ人間の」本性について,人間らしく生きる思想について,宗教と保育から艱難・忍耐と希望について,保育のおける人と人の距離感について,急激な人口減少を子どもの側から見て,今回も平和や愛を取り上げた西洋の哲学、思想史など日本の保育と異なる社会や文化を切り口に切れ味鋭い対談が繰り広げられる。
- 出版社
- ななみ書房
- 発売日
- 2018-05-28
- ページ数
- 64ページ
- ISBN
- 9784903355498



