法と社会 : 新しい法学入門碧海純一新書人文・思想・社会社会においては個人の行動を規制し、秩序を維持していくことが不可欠であるが、これは主として「社会化」および「社会統制」という過程を通じて行なわれる。本書は、法を社会統制のための特殊な技術とみる立場からその社会的機能を論じ、法と他の文化領域ーー言語、神話、宗教、道徳などとの関係を明らかにする。古代社会や未開社会における社会秩序の問題にも考慮がはらわれており、従来の書とはやや異なった法学入門である。出版社中央公論社発売日1993-06-01ISBN9784121001252読みたい読書中読んだ詳細はこちらからAmazonで見る楽天ブックスで見るシェアする