法の力〈新装版〉J.デリダ, 著堅田研一デリダの「政治哲学」。「脱構築は正義である」の宣言のもとで、法/権利を越えた正義の観点からナチスによる「最終解決」に極まる法の暴力を批判。またハイデガーやベンヤミンの「破壊」のもつ問題点を抉り出し、それらと脱構築との差異を明確に論じたデリダ近年の主著。出版社法政大学出版局発売日2011-04-25ページ数230ページISBN9784588099397読みたい読書中読んだ詳細はこちらからAmazonで見るシェアする