「生きよ」という声 鮎川信夫のモダニズム岡本勝人日本の戦後詩を切り拓いた「荒地」最大の詩人鮎川信夫とは何者だったのか? 戦前モダニズムの洗礼を受け、晩年アメリカ新保守主義を論じたそのひとつの困難な詩的道程を、盟友吉本隆明との交渉とともに描きだす力作評伝。現代詩にとって、そして私たちにとって〈戦後〉とは何だったのか――。出版社左右社発売日2017-04-30ページ数288ページISBN9784865281415読みたい読書中読んだ詳細はこちらからAmazonで見るシェアする