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1920年代の東京

1920年代の東京

岡本勝人

大震災に引き裂かれた時代を文学者たちはどう生きたのか? モダニズムからダダイズム、シュルレアリスムまでヨーロッパ文化が怒涛のようにもたらされ、渦巻いた1920年代。 高村光太郎・横光利一・堀辰雄・中原中也・小林秀雄・西脇順三郎・瀧口修造・中川一政・古賀春江・芥川龍之介・谷崎潤一郎・萩原朔太郎・宮沢賢治ら、あまたの作家たち、詩人たちがそれぞれの青春を生きていた帝都東京を、1923年9月1日、関東大震災が襲う──。 転換する時代と文学者の運命を描く力作。

出版社
左右社
発売日
2021-06-25
ページ数
296ページ
ISBN
9784865280357

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