いくつになっても、おいしく美しく食べる 78歳、シェ松尾元オーナーシェフの食事術
2025年に大病を患い、それまでの食事を変えることになった松尾シェフ。ご自身の体のために替えた食事ですが、作っていくうちにたくさんの発見があったといいます。そしていきついたのが、本書で紹介している、消化がよく、少量でも栄養があり、しかもおいしく美しい食事でした。 本書では、松尾シェフが65歳以上の方におくりたい、一生モノのレシピを1冊にまとめました。若いころのようにたくさんの量は食べられないので、一皿の中にしっかり栄養をつめこみ、少量でも楽しく食べられるよう、美しく盛り付けた料理が本書の中には並んでいます。 おいしく美しい食事を食べることで、豊かな人生が続いていく、というのは、松尾シェフが常に伝え続けているメッセージでもあります。 はじめに 量が少なくても栄養がとれるある日の献立例 松尾流・少量で栄養がとれる料理の考え方 1 野菜は歯応えを残すと主役になる 2 刺身はたたく、マリネする 3 出汁を見直す 4 型を使うだけでごちそうになる 5 卵のいろいろなおいしさを知る 6 サーモンは最高のアンチエイジング素材 7 肉はたっぷりの野菜と煮込む 8 チーズは料理の味方 9 野菜の付け合わせを準備しておく 10 栄養のあるおやつを食べる 11 おかずの素を冷蔵庫に用意しておく 対談 高齢になったらどんな食事をとればいい? おわりに
- 出版社
- KADOKAWA
- ISBN
- 9784048978460
