
田舎日記/一写一心
●田舎日記シリーズ第2弾! 「田舎」とは、自然に囲まれた中で人々が喜怒哀楽とともに暮らしている場所。「地域消滅」が取り沙汰されている今こそ、「田舎」や郷土に眼を向けることが大事なのではないか──。 かつて京都(みやこ。福岡県)とされた地に住まい、地域に埋もれ忘れられている歴史や人、世相について、「田舎日記」として1000文字エッセイを書き綴ってきた光畑氏。一方、長年地域の郵便局に勤務、局長時代に脳梗塞で倒れたものの、リハビリを兼ねた写真撮影にて各地に自然風景・祭り・花などを尋ね、遠くアラスカへのオーロラ撮影行まで果たした木村氏。 “みやこ”に住まう二人のエッセイ108話・写真108点を見開き交替で併録した、味わい深いコラボレーション。
- 出版社
- 花乱社
- 発売日
- 2015-12-25
- ページ数
- 240ページ
- ISBN
- 9784905327530
