
田舎日記、これにて 付・追悼文集
四季の移ろいの中で、京都(みやこ)の地に暮らし見つけた ふるさとの貴重な宝物の数々。 忘れてはならないヒト、隠れた大切なモノ、 守っていきたいコトを綴り、伝えつづけた。 「すげえなぁ。おもしろいやねえか」 郷土を愛し、本を愛した光畑浩治氏の最後の「田舎日記」。 シリーズ全7冊、筆すさび千字文、総計一三六八話にて、完結。 序─今、書き留めておかないと[元行橋市教育委員会教育長 徳永文晤] 第1章 郷土を歩く 第2章 生活に探す 第3章 言葉に遊ぶ 第4章 人物に学ぶ あとがき[光畑浩治] 『田舎日記、これにて』に寄せて:追悼文集 [小野剛史 加来睦博 城戸淳一 木村あゆみ 小正路淑泰 佐伯浩之 棚田規生 永尾正剛 野元 桂 藤井悦子 別府大悟 前田 賤 松本昌樹 桃井正彦 光畑希花]
- 出版社
- 花乱社
- 発売日
- 2025-08-12
- ページ数
- 266ページ
- ISBN
- 9784911429143
