石牟礼道子<句・画>集 色のない虹石牟礼道子, 句・「私は色のない虹を見て歩いてきたように思います。……私が書いてきた作品世界そのものであります」 預言者・石牟礼道子が最晩年の2年間に遺したことば、そこに凝縮された思いが光る ◆俳句とその自句自解、そして水彩画と鉛筆が静かに語りかける◆ 【俳句52句(21句に自句自解を付し、31句は単行本未収録)、カラー絵15点】出版社弦書房発売日2020-02-15ページ数172ページISBN9784863292000読みたい読書中読んだ詳細はこちらからAmazonで見るシェアする