伊藤野枝と代準介矢野寛治大正12年(1923)の大杉事件の虐殺から90年、新資料でたどる伊藤野枝の真実。「新らしい女」伊藤野枝。野枝を精神的にも経済的にも深い愛情で支援し続けた代準介。二人の人物像を明らかにするとともに遺族のもとに唯一保管されていた代の自叙伝「牟田乃落穂」から大杉栄、野枝、辻潤、玄洋社・頭山満らの素顔を伝える。出版社弦書房発売日2012-10-19ページ数250ページISBN9784863290815読みたい読書中読んだ詳細はこちらからAmazonで見るシェアする