ジャン・ジオノ紀行山本省作家はたった一本の木から物語を創った。地球規模で文明の限界が叫ばれている今、自然が残る地域での生活に価値を見出そうとしたジオノの試みが大きな意味を持つ。彼の文学的な足跡を考えることは極めて今日的な作業である。出版社彩流社発売日2006-07-20ページ数206ページISBN9784779111754読みたい読書中読んだ詳細はこちらからAmazonで見るシェアする