樹海の民 舟・熊・鮭と生存のミニマム赤羽正春人文・思想・社会民俗風俗・習慣自然は、どれほどの人を養えるのか。著者のライフワークである「生存のミニマム」をテーマに、シベリアの樹海の民をたずねた調査行の記録。基本的な食糧確保の方法、移動や狩りに使われる舟をめぐる技術、鮭・鱒や熊をめぐる精神世界を論じ、わが国との比較検討におよぶ。出版社法政大学出版局発売日2011-10-03ページ数290ページISBN9784588335037読みたい読書中読んだ詳細はこちらからAmazonで見る楽天ブックスで見るシェアする