次、何読む? nextbook.jp
ログイン

本ページはアフィリエイト広告を含みます

限りある思考

限りある思考

ジャン=リュック・ナンシー, 著合田正人

存在という出来事の限界で、有限な世界の終末で、ひとはまだ何を思考し、意味することができるのか。ハイデガーやデリダの問いを受け継ぐ哲学者が、バタイユ、ニーチェ、ランボーらとともに、西洋、エクリチュール、犠牲、崇高、ミメーシス、愛や共同体について繰り広げる戦慄的な思索。『無為の共同体』から『キリスト教の脱構築』へ向かうナンシーの、デリダ論を含むもう一つの主著、待望の完訳。〔哲学〕

出版社
法政大学出版局
発売日
2011-02-09
ページ数
446ページ
ISBN
9784588009532

詳細はこちらから

Amazonで見る

シェアする

みんなのレビュー

まだ評価がありません。

まだレビューがありません。