貨幣の記号論 混淆する価値と意味ともの日本記号学会「貨幣とは何か」は多くの分野で問われてきた難問である。単なる記号という考えから金銀など物質的価値を持つものという考え、最近のSNS上の再生数、暗号資産などまで多様化している。貨幣史、メディア論、文化人類学などの論者が多面的に考察する。デヴィッド・グレーバー『負債論』などによりつつ、刑務所内でのラーメン貨幣、援助物質サバ缶が貨幣? などを取り上げ、具体的に貨幣を論じる。出版社新曜社発売日2025-08-29ページ数200ページISBN9784788518940読みたい読書中読んだ詳細はこちらからAmazonで見る楽天ブックスで見るシェアする