寛容論争集成・上野沢協キリスト教新旧諸派間の激烈な争いに見舞われた17世紀後半、寛容をめぐってベールの周囲で闘わされた政治・神学論争のうち、代表的な著作を精選。上巻には、デュイソー、オーベール・ド・ヴェルセ、バナージュ・ド・ボーヴァル、パパン、ル・セーヌ、ジュリュー、ユエの諸論考を収録。近世ヨーロッパ世界の世俗化の背景をなす、信仰と暴力、異端と自由をめぐる思想のドキュメント。上下2分冊。出版社法政大学出版局発売日2013-11-18ページ数1024ページISBN9784588120299読みたい読書中読んだ詳細はこちらからAmazonで見るシェアする