夜の果てへ 野澤協全詩集野沢協1946年、旧制浦和高等学校に入学した野澤協は詩人を志していた。その後の数年間に書きためられ、8冊の大学ノートに浄書された約180篇の詩作品には、ダダやシュルレアリスム、齋藤史や逸見猶吉との挌闘を経て独自の言語世界の創造に至る、比類なき精神の軌跡が刻みこまれている。70年に及ぶ封印を解かれ、いまはじめて明かされる、“詩人 野澤協”の全貌。出版社法政大学出版局発売日2019-01-18ページ数372ページISBN9784588460142読みたい読書中読んだ詳細はこちらからAmazonで見るシェアする