寛容論争集成・下野沢協ベール周辺の寛容をめぐる政治・神学論争を集成する本書下巻には、ジュリュー、ジャクロ、フィリポ、ソーラン、バルベラックらの文書を収める。巻末にはこれら著者・思想家たちの人物紹介に加え、フランク・ピュオーによる解説書『十七世紀における「寛容」のフランス人先駆者たち』を併録し、ひとつの時代の思想的全体像を浮かび上がらせる。野沢協氏のライフワーク、十七世紀思想史の到達点。出版社法政大学出版局発売日2014-02-05ページ数1048ページISBN9784588120305読みたい読書中読んだ詳細はこちらからAmazonで見るシェアする