カントの批判哲学と自我論鈴木文孝本書、カントの純粋理性の誤謬推理について長年研究してきた著者による研究成果の要点をまとめたものです。近代哲学の自我論の基礎を築いたデカルトの形而上学的自我論からカントの批判哲学の自我論へ、つまり「精神」の概念から「超越論的主観」の概念へのパラダイム・チェンジの意義とその歴史的背景を解明した研究です。本書と全く同じ文章の英文を同時に掲載して1書にしたものです。出版社以文社発売日2015-04-23ページ数232ページISBN9784753103232読みたい読書中読んだ詳細はこちらからAmazonで見るシェアする