
飼う
ペットから体内微生物まで 愛と支配のドラマティクス ▼慶應義塾大学の人気講座を書籍化。「飼う」ことを考える。 ▼各分野の第一線で活躍する著名講師陣が執筆。 「生命」の意味を限りなく広く捉えていく「生命の教養学」。 「飼う」というキーワードは、意想外の広がりをもたらす。 今回の「飼う」の各論は、身近なペットと人との関係、養殖という食べ物、そして実験動物から古代ローマやナチズム、そして現代日本の人身売買まで見渡していく。さらに、人体の腸内の微生物の機能(ヒトは、微生物を飼っているのか、微生物に飼われているのか?)をあきらかにし、飼うことの倫理学を中心に置く。
- 出版社
- 慶應義塾大学出版会
- 発売日
- 2018-07-18
- ページ数
- 256ページ
- ISBN
- 9784766425376
