季語情況論 久保純夫第十五句集久保純夫季語は約束事もしくは虚構である。ここには状況と情況が同時に存在する。つまり過去・現在・未来が内包されていることになる。そう考えると有季は例外なく無季である。『季語情況論』は無季俳句作品集ということになる。出版社儒艮の会発売日2024-06-20ページ数54ページISBN9784909782779読みたい読書中読んだ詳細はこちらからAmazonで見るシェアする