近代日本の植民地統治における国籍と戸籍遠藤正敬近代日本の植民地統治は同化主義に基づくものと一般には理解されている。だが、実際には植民地人を対外的には国籍によって画一的に統轄しながらも、対内的には戸籍によって血統的・民族的に峻別していたことを、満洲・朝鮮・台湾の資料解析を通じて証明する。出版社明石書店発売日2010-03-26ページ数432ページISBN9784750331638読みたい読書中読んだ詳細はこちらからAmazonで見るシェアする