
近世の城と城下町
徳川家康は要所に譜代大名を配し、城を築いた。近江においては膳所城と彦根城がそれにあたる。以後城と城下町は幾度かの改修を行なってきたが、発掘調査や資料からその変遷を探る。併せて江戸城、金沢城や町の事例も報告。
- 出版社
- 滋賀県文化財保護協会
- 発売日
- 2008-04-03
- ページ数
- 220ページ
- ISBN
- 9784883253500
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徳川家康は要所に譜代大名を配し、城を築いた。近江においては膳所城と彦根城がそれにあたる。以後城と城下町は幾度かの改修を行なってきたが、発掘調査や資料からその変遷を探る。併せて江戸城、金沢城や町の事例も報告。
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