古代政治史の死角松尾光政治は誰のためにするものか。 律令制定に尽力した藤原不比等、政権に叛旗を翻した藤原広嗣、天然痘に苦しむ人民を見過ごした聖武天皇——皇族・貴族など支配者層の目に、国家・社会・民衆はどう映っていたのか。 為政者たちの視点からこぼれ落ちた事実をすくいあげ、歴史を再評価する。出版社花鳥社発売日2022-05-16ページ数402ページISBN9784909832511読みたい読書中読んだ詳細はこちらからAmazonで見るシェアする