
闘乱の日本古代史 つくられた偉人たち
視点を変えて、古代史の常識を問いなおす。 「乙巳の変」「白村江の戦い」「壬申の乱」など古代の争乱において、今まで常識とされてきた事象ははたして正しいのか。 蘇我入鹿、中大兄皇子、大海人皇子、藤原不比等、阿弖流為、桓武天皇、空海……偉人として評価されてきた古代びとは、当時の人々の目にはどう映り、時代のなかでどのように生きてきたのか。 古代社会の史実を丹念に踏まえることで、これまで見えてこなかった偉人たちの姿が浮かびあがる。
- 出版社
- 花鳥社
- 発売日
- 2019-09-20
- ページ数
- 426ページ
- ISBN
- 9784909832061
