古代史の異説と懐疑古代史の異説と懐疑松尾光「古今歌風の成立」「土佐日記論」「古今集の構造四季の部の構造」の三部で構成し、万葉から古今への歌風変化の軌跡や、土佐日記に潜む貫之の詐術など作品の内部構造と、作品を成立させた文芸精神に迫る。出版社笠間書院発売日2004-05-01ページ数420ページISBN9784305701817読みたい読書中読んだ詳細はこちらからAmazonで見るシェアする