子どもは育てられて育つ鯨岡峻いま、子育て・保育・教育を問い直す。 育ての歪み・育ちの危うさにどう向かうか。 ▼「関係発達論」の提唱者として、保育、障害児教育に携わる方々に支持されている筆者が、現場経験を踏まえ、さらに展開させた「関係発達論再考」といえる書。 ▼「育てることは、子どもを自分の意のままにすることではない。“子どもの心を受け止める”ということを、今、ないがしろにしている」本書を通して著者は訴えています。出版社慶應義塾大学出版会発売日2011-03-10ページ数332ページISBN9784766417807読みたい読書中読んだ詳細はこちらからAmazonで見るシェアする