
湖月訳源氏物語の世界 Ⅰ
NHKラジオ「古典講読」で話題! 『源氏物語』の名場面を、『湖月抄』をもとに読み解く。 『湖月抄』は、江戸時代の学者・北村季吟による、『源氏物語』を読むための定番の入門書。 明治時代に入っても広く読まれ続けて、森鷗外や樋口一葉、与謝野晶子も読んでいた。 本居宣長は『湖月抄』の解釈を批判しているが、それをもふまえて読むことで、『源氏物語』の古くて新しい魅力を味わう。 全6巻構成。第1巻では「桐壺」「帚木」「空蟬」「夕顔」「若紫」「末摘花」を読む。
- 出版社
- 花鳥社
- 発売日
- 2024-05-15
- ページ数
- 296ページ
- ISBN
- 9784868030010
