新訳 建礼門院右京大夫集島内景二平家の全盛期、宮廷に仕える女房が目にした華やかな生活と没落、そして、壇ノ浦に果てた平家公達との切ない恋と別れをつづった和歌集を現代語訳。 『平家物語』時代の歴史の荒波を、源氏側からでなく、滅びゆく平家側の視点で見わたす……激動する世界情勢の現代にも通ずる混乱の時代に生きた女性の記録を、作者の体温が生き生きと伝わる「新訳」で読む。 著者は、NHKラジオ第2放送で、2023年4月より再び「古典講読・日記文学をよむ」講師を担当。出版社花鳥社発売日2023-12-05ページ数584ページISBN9784909832825読みたい読書中読んだ詳細はこちらからAmazonで見るシェアする