次、何読む? nextbook.jp
ログイン

本ページはアフィリエイト広告を含みます

湖月訳源氏物語の世界 Ⅳ

湖月訳源氏物語の世界 Ⅳ

島内景二

因果応報をこえたその先には…… 紫の上と光源氏に〈救い〉はあるのか。 NHKラジオ「古典講読」で話題! 『源氏物語』の名場面を、『湖月抄』をもとに読み解く。 『湖月抄』は、江戸時代の学者・北村季吟による、『源氏物語』を読むための定番の入門書。 明治時代に入っても広く読まれ続けて、鷗外や一葉、晶子も読んでいた。 本居宣長は『湖月抄』の解釈を批判しているが、それをもふまえて読むことで、『源氏物語』の古くて新しい魅力を味わう。 全6巻構成。第4巻では「若菜上」「若菜下」「柏木」「横笛」「鈴虫」「夕霧」「御法」「幻」を読む。

出版社
花鳥社
発売日
2024-10-31
ページ数
344ページ
ISBN
9784868030041

詳細はこちらから

Amazonで見る

シェアする

みんなのレビュー

まだ評価がありません。

まだレビューがありません。