
国民経済講話(2)
◆日本の経済学の黎明期、「社会厚生のために一身を捧げた一大学者にして一大運動家」であった福田徳三の先駆的業績を新編集により蘇らせた現代版。全巻に通底する「厚生の理論・歴史・政策」は、経済学のまさに学問的源流となった。各巻編集者による【解題】付◆ ■第4巻は、近代化の転成過程にあって社会と経済の推進を思索し、その活動を担う人々へ熱く語りかける新時代に向けた経済学入門書■ 『国民経済講話(2)(福田徳三著作集第4巻)』 福田徳三研究会 編/大月康弘・江夏由樹 編集 【目 次】 刊行にあたって(西沢 保) 凡 例 * * * 国民経済講話(2) (福田徳三著作集 第四巻) 🔶第二巻 生産論 🔷第五編 労 働 第二十二章 生産の自然要素と文化要素 第二十三章 労働の意義 第二十四章 労働の種類 第二十五章 労働力の大小 第二十六章 労働能率(効程)の根本要件 第二十七章 労働時間と能率 第二十八章 労働能率の第二次要件ならびに労働最能限率 第二十九章 労働制度 第三十章 労働の組織 🔷第六編 資本及び組織 第三十一章 資本の意義及び本質 第三十二章 資本の起源、増殖及び種類 第三十三章 経営の大小 第三十四章 経営の形態及びその発達 第三十五章 経営と企業 第三十六章 企業の形態及びその発達 第三十七章 株式会社の本質、起源、機関、任務及び利害 第三十八章 公企業 付 公経済及び公営造物 第三十九章 組合の意義、任務及び種類 第四十章 経済組合と企業組合 あとがきーー解題にかえて〔大月康弘〕 年 譜 人名・団体名索引 書誌索引
- 出版社
- 信山社出版
- 発売日
- 2026-05-29
- ページ数
- 630ページ
- ISBN
- 9784797280845
